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2006.07.13 Thursday
今日は、いつも若駒の馬の装蹄をしてくれている
“装蹄師さん”を紹介します。 (装蹄とは・・・馬のひづめも当然、伸びていくので、切ったり削ったりして、蹄鉄を打ち付けます。靴みたいなものですね!これによって、四肢のバランスや、歩き方などが大きく変わってくるので、馬の足の健康がかかっています。) ![]() イケメン装蹄師のwakiさんです〜。 ![]() ![]() 蹄鉄を熱しているところです。一つ一つ馬の蹄にあわせていきます。 ![]() 完成したら、釘を使って固定します。若駒では大体1〜2ヶ月ほどで交換します。交換の目安は若葉が自分で蹄鉄を脱いだとき(笑) いつも装蹄を見ているとその手際のよさに驚かされます。馬の足を持ち上げて、腰をかがめて・・・って結構重労働なんですよ・・・。 この作業に馬の命がかかっているといっても過言ではありません!いつもご苦労様です!! 《若駒の郷からの大切なお知らせがあります。こちらをご覧ください。》 |





